CEO message

原点は、インターネットに
ワクワクした初心
西暦2000年、インターネット黎明期。
僕が新卒で入社した会社は、幸運にもIT業界の真っただ中にいたベンチャー企業でした。
とてつもないスピードで成長し、考えもつかないような事が
起こる非連続性の連続の中で、みな活き活きと輝いて。

“今日何が起こるんだろう!? 明日は何が起こるんだろう!?”

そんなジェットコースターのような日々の中で、少しずつ芽生えた気持ちがあって。
「この世界に、ほんの少しでも自分の手で変化を起こせたら、便利にできたら、小さな幸せをつくる事ができたら」
これが、今でも挑戦を続ける僕のモチベーションのコアになっているんです。
デジタルマーケティングで世界を変えたい
2009年12月15日、RFA digital brainsは、マンションのワンルームで産声をあげました。

“世の中に貢献したい。誰かを笑顔にしたい。たとえ自分の周りの限られた「世界」でも、僕たちが出来る事はきっとあるはずだ。”

この想いが「デジタルマーケティングで世界を変える!」というミッションへと昇華して、創業から10年。デジタルに関わるすべての分野で、マーケティングとクリエイティブの2軸で結果を追求し続けてきました。
クライアントのマーケティング活動を通じ、結果として「消費者の笑顔を増やすことにつながっている」という実感があるから、 “世界を変える”って言うと大げさかもしれないけど、僕は一歩ずつでも変えられると信じています。
社名に込めた想い
「RFA」は、弊社の3つあるValueのうちの1つ”Result For All”の略で、自らに関わるすべての人に結果を約束し、常に+αのアウトプットを目指すスピリットを象徴しています。
そして、弊社の主戦場がデジタル領域であることを宣言するとともに、その中で戦略的思考をもって課題解決に挑む弊社のスタイルを表している「digital brains」。

僕らの仕事は「クライアントにとってベストな方法は何なのか」、全体を俯瞰したコミュニケーション設計をベースに、時にはデジタル領域の枠を超え、課題にしっかりと対峙することだと考えています。
理念とこだわりが、生きがいをつくる
“クライアントにとって唯一無二の存在(=only1)とは?”

企業活動においてライバルがいない事はありませんし、発注主たるクライアントには常に多くの選択肢がある中で「何故弊社を選んでいただけるのか」その理由にしっかりフォーカスし続けること、これこそがonly1でいるために大切なことだと僕は思っています。

RFAと仕事をして良かったと1人でも多くの方に思われることが、社員一人ひとりの生きがいにつながっていく。そんな伸び伸びと働ける組織作りと刺激的な環境を、僕はこだわって創っていきたいですね。
RFAのスタイル
社員みんなが、それぞれの好きな事、得意な事を生かした仕事で、クライアントに満足して喜んでもらう。これに心から向き合える人間のみで、この会社を組織したいと思っています。
「RFAにお願いして良かった」「RFAの誰々さんにお願いして良かった」その一言が喜びになり、感動し、もっと高い目標に更に挑めるような、そんな組織にしたいんです。
趣味でもいいし、何でもいい。ひたすら追求していくと、いつの間にかその領域で尊敬されるようになって、一種の得意領域になっていく。この掘り下げる行動姿勢こそが、仕事での提案にも生かされるんだと僕は思います。

ある意味“クレイジー”と呼ばれるような、何らかの尖った領域を持っているやつが多い会社。故に個性の強さもRFAらしさ、弊社特徴の1つです(笑)。
これからの10年で描く世界
瞬く間に過ぎていった10年。デジタル業界は、当然のことながらめまぐるしく変容し続けています。その中で、トレンドの変化をキャッチアップし、失敗を恐れず挑戦を続けてきたからこそ、生き残る事ができ、仲間を増やし、業績を拡大して来られました。

次の10年、RFAとして何をするべきか。
現在取り組んでいる新規事業をはじめ、only1の人材育成等、さらなる進化で、社員一丸となり「期待を超えるアウトプット」を続けていきたいと強く思っています。

僕らのゴールはまだまだ先にあって、終わりのない挑戦あるのみです。
RFA digital brains株式会社
代表取締役社長 領家 航