RFA digital brains株式会社 ヴァズ株式会社と業務提携料理特化SNS「スナップディッシュ」を軸にデジタルマーケティング支援を強化|NEWS|digital brains

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RFA digital brains株式会社 ヴァズ株式会社と業務提携
料理特化SNS「スナップディッシュ」を軸に
デジタルマーケティング支援を強化

RFA digital brains株式会社(代表取締役社長 領家航、以下「弊社」)はヴァズ株式会社(​​代表取締役 舟田 善、以下「ヴァズ社」)と、資本業務提携を結び、株式を取得いたしました。今回の業務提携により、両社のサービス価値を高め、更なる発展のため協働してまいります。
背景
弊社は、『デジタルマーケティングで世界を変える』をミッションに掲げ、クライアントやエンドユーザー、自らも含めた関わる全ての人の「世界」をプラスに変えていきたいという想いで、デジタルマーケティング戦略支援を行っています。これまで大手食品メーカーをはじめとするクライアントの要望や課題に応え続けてまいりました。
ヴァズ社は、家庭料理に特化したSNS「スナップディッシュ」を軸に、大手食品メーカーを中心にマーケティング支援サービスを提供しております。弊社とは、特定クライアントへの支援において数年にわたり協業してまいりました。
ヴァズ社が展開する「ファンマーケティング事業」では、「スナップディッシュ」を活用した食品飲料メーカーのファン育成と、ファンの力を活用したマーケティング課題の解決を支援しています。
今回の業務提携により、両社の強みやノウハウを掛け合わせ、良い相乗効果をもたらしたいと考えております。
スナップディッシュが解決している食領域のマーケティング課題
世界的なSNS利用者の増加に伴い、国内でもマーケティングの起点や主役が企業から生活者に移る変化が起きています。
企業では、SNSを通じて直接生活者とコミュニケーションをとりながら、一人一人の顧客体験の向上を図り、ファンを育成する動きが活発です。ファンの力を活用して、多様化する顧客ニーズに対応するとともにLTV(顧客生涯価値)を最大化し、収益力強化を図っています。
国内の少子高齢化に伴う人口減少、潜在成長率の低下により長期化する低成長・低消費、コロナ禍や物価高騰による急激なライフスタイル変化への対応など昨今のさまざまな課題意識により、食品・飲料メーカーにおいてもファンマーケティングへのニーズが高まっています。
今後の展望
月間300万ユーザーにも及ぶ<スナップディッシュファンの皆様>と<クライアント企業様>へのサービス提供価値を高め、ヴァズ社とお客様の絆をより強固にします。
【例】
・スナップディッシュの強みである「料理を通したコミュニケーションサービス」で、コミュニティがさらに楽しくなるような新しい仕掛けを共同企画、開発。 ・デジタルマーケティング視点による新たなコミュニケーション戦略及び戦術のご提案。 ・新規事業やサービスの企画開発
各社代表のコメント
ヴァズ社代表取締役 舟田 善様
弊社は『世界中の食卓と食卓、人と人がつながり、料理がうれしくなる体験を提供する』をミッションに掲げ、国内最大規模の料理SNS「スナップディッシュ」を運営しています。
日常的に料理をする多くの方が利用しており、料理写真の投稿数は2,000万以上、「いいね」のアクション数は2億回を超えています。 RFA digital brains社と弊社は、これまでも「ファンマーケティング事業」を通じて、共に大手食品・飲料メーカーの課題を解決してきました。
今回出資を得ることで、さらに関係を強化し、より大きく、より多くのメーカーの課題解決に取り組んでいきます。

弊社代表取締役社長 領家
舟田社長に最初にお会いしたのはまだ20代半ばの2005年頃。当時はお互いに今の会社ではなく、今回このような御縁になったことに、不思議な縁を感じています。
ヴァズ社とは既に色々な面で協業させていただいており、『ファンマーケティング』という考え方に非常に共感しております。今後、弊社が得意とするデジタルマーケティング領域でこれまで以上に貢献出来るよう尽力したいと存じます。
問い合わせ先
RFA digital brains株式会社 経営管理部
担当:広報 小林
https://www.r-f-a.co.jp/contact/